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映画館へ
8月もおしまいです
仕事の山から少し抜け出せそうな希望が出てきたので
映画を見に行きました

風立ちぬ
ジブリの映画をはじめて映画館で見ました

私はとてもよい作品だと思いました
色々な前評判を聞いていたのではじめは妙に気になってしまいましたが

声優さんも良かったと思います
淡々と、純粋さと清潔感と、欲のない

主人公みたいな人を私は好きです
自分にないものを沢山持っているから


色々な感想があると思います
私は私の祖父や伯父にどう思った?と感想を聞かれているような気持ちになりました
恐らく違っていてもそうだね、まったくその通りと言われるような気がします
宮崎駿さんはちょっとずるいかも

自分の生きる舞台に文句も愚痴も嘆きもせず、ただただひたすらに
自分の夢を合わせて、役割を果たして生きていく、そんな人達が
描かれていました


OL時代職場の上司達は父より年が上で
三菱の車は良い!なんてったって零戦のエンジンなんだから
と話をしていたっけ

零戦?ピンとこなかったけれどあこがれと誇りだったのでしょう

若い人達はどんな感想を持つのかな
戦争はいけないと何も発信してはいないのですが
自分の夢や希望が争いに繋がっていく世の中にならないように
そんな思いになりました

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旅情
録画をしておいた「旅情」を観ました
私が生まれる前の作品ですが、「ローマの休日」と並んで好きな作品です

中学生の頃母とTVで観たのが最初です
何故印象に残ったのかというと、放映された日は私の高校入試日で
滑り止めにもかかわらず、出来が悪くて絶対落ちた!と暗黒の心模様だったから

母にそんな心境を吐露することも出来ず、ただ黙って観ていたように思います
自分の部屋に戻らずにいたのは、おそらく母に「大丈夫よ!」と気休めを言って欲しかったのかな
母も不安な私をよ~~くわかっていたと思いますがキャサリンヘップバーンの話をしていました

それでも内容と感じたことは覚えているから、上の空ではなかったのでしょう
ヴェネツィアの美しさ、旅の楽しさや期待感と対照的に孤独が描かれていて
ヴェネツィアングラスの赤い色がそれに映えてとても美しい

私もたぶんオールドミスになって(死語!)この人みたいにちょっと悲しい旅行するんだろうな
いつか絶対イタリアにいってサンマルコ広場でお茶しよう
真っ赤なヴェネツィアングラスを買おうと・・
そんな事を思いました


キャサリンヘップバーンさんはこの時に目の感染症にかかり失明寸前になられ
生涯完治しなかったようです
その後も多数映画に出られたようですが
晴れやかな場に出る事は嫌い96才で亡くなったとか 

何時の時代でもどの国で生きようと生きていく寂しさは変わらないんだなあ
原題は「Summer Time」
イタリアへの旅は彼女の、その後の力になっただろうし、年老いては、宝物になっただろうと思います



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中年以後
仕事が忙しくなってくると、余計なことがしたくなってきます
そんなわけで娘の部屋をかたづけて、「私の部屋」にしたくなって
カーテンを換えたり大掃除しました

ここでトールをやったり、ビーズを作ったり、仕事も・・
節電なんで夜は使わないようにするけれど
自分の部屋が欲しい
勝手気ままに夜更かしとかしたいけれど
もう翌日が持たないかも


本棚の中に曽野綾子さんの一冊
買った記憶が全くないけれど、古本屋さんで間違いなく私が買ったと思われる
「老いの才覚」という本を書店で手に取ってみたら、母の気持ちをあれこれ思い出しそうで
すぐさま閉じてしまったばかり
あらまあ・・・という感じ

「中年以後」という本..150円のシールが・・・
どういう心境で買ったのか判らないけれど読んでいくうちに本当に今の私のツボでした
私の年齢よりもう少し上の方が読むほうがいいのかもしれないのですが
両親とも見送った私には理解できるところがたくさん

中年とはどのくらいを言うのか・・曽野さんは30代半ばから50代まで
と書かれていますが、本当にもう中年も終わりに入ったんだなあと
ちょっと凹み

中年はこの世には神も悪魔も存在せずただ人間だけがいるところだと解ってくる年代
醜いこと、惨めなことにも手応えのある人生を見出せるのが中年
失うことを受け入れる心を持つのと引き替えにこの時期にしか見えてこないもの
味わえないものがある(本文引用)

本当にそう思う私

お金、子供、親、権力、体力の下降と精神の上昇・・・

曾野さんはクリスチャンなのでやはり根本には宗教があるけれど
そうかもしれない・・・と

買ったときには解らなかった内容がわかるようになってきているのかもしれない
毎日少しずつ読んでいます

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くじけないで
図書館に行ったり色んな用が溜まっていたので
重い腰を上げてバスで買い物に出掛けました

色々見て歩く気持ちも起きないので、夕食の材料と
美味しそうなチョコレートをおやつ用に買って帰りのバスに乗りました

通路をはさんで斜め前に70代後半であろうおじいちゃんが
買ったばかりの本を読んでいらっしゃいます
詩集のようで字が大きいので何となく見えてしまいました

自分が生きてきて使った言葉でどれだけ人を傷つけたか
若い人のいじめによる自殺を悲しむ
看護師さんにお風呂に入れてもらって幸せ
など
「言葉」「神様」「病室?」「幸せ」四編の詩の右側半分だけ読めました
お年寄りの詩集のようでした

何よりこのおじいちゃんが詩集を手にとって買ったこと
おじいちゃんも・・なんですか
母の苦しみを目の当たりにしている私は涙が出てきそうでした


若い頃年を重ねると色んな事を超越して、強くなり怖いものなど
無くなるんだろうと思っていました
日が暮れていく、何とも言えない寂しさは少しずつ解ってきています

インターネットで調べたら柴田トヨさん「くじけないで」
TVや新聞で紹介されかなりの反響らしいです
90歳を過ぎて詩を書き始め、現在99歳
全く知らなかった

母に買ってあげようかなと思いますが
受け入れる余裕があるかなとも・・・
先ずは私が読むべき本でもありそうです

今日は雪がちらつきました
明るい春の日差しが待たれます

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雑誌の付録
本屋さんに行くと沢山の雑誌があって目移りしてしまいます
テーマに関心があても、ここだけに一冊の代金をはらうのは・・
などと考えて結局何も買わずぺらぺらと立ち読みして出てきてしまいます

何を求めて何を探しているのかよく判らなくなります
健康、ファッション、家事、お金、教育
この年になってくると若い人向けはごちゃごちゃしていてひろげただけで疲れる
美容院で見る女性週刊誌も(楽しみなのに)字がよく見えなくて


お正月だし滅多に買わない雑誌を見てみようと思いました
そして「家庭画報」
昔はこの時期家計簿の付録ばかりでしたが


        付録
 

家庭画報特別6代付録・・お正月を家族で楽しむギフトボックス
これに惹かれてしまいました
スカーフの結び方や、富士山のポストカード、お年賀、開運情報、折型読本
知っていて損では無い
でも一番はクラッシックのCD 
76分で年末年始に聞きたいベスト9曲
自分でもなかなかチョイスできないし、よく知らない
色々計算したけれど思い切って買いました

本そのものは写真がとても綺麗で癒されます
でもまだじっくり読んでいません
CDは何度かかけましたがお正月らしい華やかなモーツアルトがとても良かった

他の付録は見ただけ
活用するんでしょうか

子どもの頃「りぼん」や「なかよし」がなつかしい
○○先生のメモ帳
ビニールの筆箱
学校が終わるとうきうきして本屋さんに行ったっけ
付録をひろげる楽しさを思い出しました


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プロフィール

まぁさー

Author:まぁさー
.トールペイント、パン作りを習っています。主人と娘と息子の4人暮らし.
よちよち歩きのブログです。子供達に教えてもらいながら更新中です。50歳になりました

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